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ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
2012年 大晦日



クリスマス頃の北野天満宮さん










大晦日の
鶴屋吉信
さん









大晦日の白峯神宮さん







2012年もあと少しで終わります

お世話になりました皆々様 今年も本当に本当にありがとうございました

今日 お昼、食器を片付けながら ふと
『あぁ ことしもたくさんの方々にお世話になったなぁ… 今年出逢ったひとも、みんないい人ばかりだったなぁ 』と 、ありがたい思いを あらためて感じさせていただいておりました


それなのに私ときたら 新年を迎えるぎりぎりまで あわあわと過ごしてしまい、事前の準備不足を痛感する年越しを迎えてしまいました
来年への課題を抱えたままの年越しとなりそうです



年末年始は 主人の実家の奈良で過ごさせてもらう予定です 
今からテレビをお借りして午前3時まで桑田さんの年越しライブの中継をみて 元気をいただこうと思っております

明日は早朝から 春日大社さんへ初詣の予定です

今年一年 いろいろなことに感謝し 新たな一年を迎えることができたらと思っております


本年も 本当にありがとうございました
どうぞすてきな新年をお迎えください



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ひきつづきご協力をお願い申し上げます
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             最新記事は こちらの記事の下とさせていただきます

           〇〇〇 一流のB級フリークさんの記事 〇〇〇

      ● 遺体捜索ダイバー 「国が見捨てた被災の海へ!」現代ビジネスより

      ● 【捜索 進めぬ人のために潜る】 門馬宏明氏 産経ニュースより

      ● DSP災害支援プロジェクトHPより


          クレーン船が被災地に届くこと、戻らぬ家族の手掛かりが
            待ち続けている人に届くこと 願ってやみません

        
京丹後の松ぼっくり、が
お世話になっているボーイスカウトにて 3才~7才の子どもたちが作ったツリー



みんなすんごい集中力で 静かに黙々とビーズをのせていっていました

隊長が
「京丹後のお墓の近くで せっせと拾い集めたまつぼっくりが こんな姿になって…」と感慨深そうにつぶやいていました

自分で作れたことが余程うれしかったのか、思い出したころにツリーを手に持って見せびらかせに来る息子たち。
たしかに ようでけとる。

隊長にも感謝しようね

京都市内で まとまった数のまつぼっくりがなかなか無いと嘆いていた隊長のためにも 
来年の冬までに「まつぼっくり落ちてるぞエリア」をリサーチしておこう



 
都大路
お世話になっている整骨院に向かう途中

全国高校駅伝に向け 調整する選手の方々に遭遇しました
本番3日前、各都道府県代表の全国からの選手が 金閣寺へつづく登り坂を走っていました
見守る監督・コーチも熱視線
朝イチの腑抜けの私、かなり清閑なお顔立ちの監督さんとばっちり目が合い 軽く狼狽いたしました
本気で施術を受けるために 街用ジャージ姿だった私、どこかのコーチと思われたのでしょうか。。。
や、それはない。  かなりの腑抜けっぷりだったので、いつもの。

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大会3日前でも本番さながらに走りこむ選手たち
早いところでは 2ヶ月くらい前から区間の下見に来るそうです

整骨院で施術を受けている際も 何人かのマネージャー?コーチ?が 当日の確認に来られていました
駅伝当日、こちらの整骨院は選手のために院を解放されているとのことでした
そんなすばらしいところで、おばさんは ぎっくり腰の治療。。
って、痛みは施術当日にすっかりなくなりました   
本当におかげさまです



全国高校駅伝といえば 私の出身高校も在学中に男女出場していました
「都大路めざして」とよく耳にしていたことを思い出しました


今日がその駅伝当日
選ばれし若人、がんばってください 

ありがたい
12月13日は 大阪城ホールでの桑田さんのライブに行っていた

 … … はずだった 。

何を隠そう、チケットがとれなかった
いろいろがんばってみたけど、 とれなかった

行けないくせに 数日前からどきどきしていた
桑田キーワードのツイッターなども逐一のぞいてみたりしていた

ライブをやっているであろう時間帯、わたしは大阪に想いを馳せながら、
腰を冷やし続けていた  
…相変わらず冷えピタで。

イメージしていた「12月13日、ライブで興奮の絶頂にいる私」と「現実」の
ぎっくり腰とたたかう私
笑うしかない   へらへら。。。


しかし、しかし
2年前の12月14日…
友人のご主人がとってくれていた桑っさんのライブがこの日に行われるはずだった
桑田さんが闘病に入られたためツアーがキャンセルになった、あのときを振り返れば ことしの今の状況は ほんとうにありがたいとしか言いようがない

あのときの私に 肩をたたいておしえてあげたい
「桑田さん、とてもお元気で 活動も増やしていますよ」と
「チケット取れなかったー」なんて泣いてる私だってこの状況、 夢のようではないか
これで この日のライブに行けていたら いろいろともったいなすぎた
この目で見られるたのしみは 先延ばしということで。

次に行けるライブでは 原坊や松田さんやムクさんや毛ガニさんもご一緒かもしれない
生きているうちに、もう一度 生のサザンを見たいものだ

このスペシャルなおたのしみは 来年以降に持ち越し
できれば息子たちもいっしょに
同じ世代に生きた証を残してあげたい
おぼろげながらも夢見ております






 
ひとしれず
ひとしれず、ひっそりと・・・
やってしまいました

ぎっくり腰


そう、あれは 前記事の「大文字山おもちつき」の翌日
幼稚園バレーの練習中

スパイク練習で 着地した際
腰からズドンと何かが抜け落ちたような感覚

気のせいだと紛らわしたいがために その後も練習をつづける
帰ってから動けなくなる    、、、まずい。


バレー仲間が以前言っていた整骨院に電話してみると その日は予約がとれず
ただ「できるだけ冷やして、今日はお風呂に入らないでください」と。
 … なぬ?

京都で初雪が降って 金閣寺がうっすら雪化粧をしていた、その日
お風呂に浸かれないなんて 何の修行だろう
「冷やす」といっても湿布もない
「8時間持続 冷えピタ」貼ったった。  4枚。
家の中でも極寒な我が家。  冷えピタ貼って妙な声だして震え上がった
修行、修行。。。


バレーを再開させてもらうにあたり 自分の中でケガだけは何としても避けたいとやってきた(はずだった)

「もう無理はきかないし、怪我したら治りも遅いし」と、ウォーミングアップとクールダウンはかなり入念にしていた(はずだった)
家でも軽くトレーニング(もどき)をやっているつもりだった

若かりし頃、足首と腰は何度も悪くしているからと 特にこの2箇所はかなり入念にケアしていたはずだったのに
非常に情けないです


昨日 その整骨院におじゃましました
着地の際に 背骨がズレたようでした
どんな着地してんねん、という話。

ようやく思った感じで体が動くようになってきたなという矢先
高校時代に大ケガした日も 直前に仲間から「すんごい今日 調子いい! どしたん?」と言われたことを思い出しました
調子に乗る前に身体がストップかけてくれる。。。

失意のうちに治療を受けたのですが、あんなに痛くて動かなかった腰が 治療の後は痛くなくなっている…!
背骨を触って くっくっと押していただくごとに不思議なほど痛みがなくなっていきました
「こんなに軽い力でも背骨は動くんですよ~」のお言葉に衝撃を受けました
治療途中、痛みの箇所がどんどん移っていくことも驚きでした
うまく説明できないのですが。。。

今まで数多く整体・整骨・鍼などの治療にお世話になってきましたが、今回のような治療は初めてで目からウロコでした 
他のところでお世話になってたら多分ここまで良くなってなかっただろうと

何にしても、初めの症状に合わせた的確な対処と 病院(整骨院)選びは本当に大切なんだなぁと思わせていただきました 

痛いおもいをしましたが、知っておくべきことだったような気もしています


明日も練習だ。
ムリせずいきます


日中の最高気温が6℃という めちゃさぶだった先週の日曜日
大文字山にのぼって おもちつきをしました


朝10時には大文字山へ到着

ほとんど陽が当たらないキャンプ場にて3時頃までおもちつき
みたらし団子に中華風お雑煮、おぜんざいに餅ピザと
つきたてのお餅を堪能致しました


母たちはせっせと準備、そして後片付け

山から下山して 解散してからも 子供たちはすぐに家に帰らせてくれない
さらに2時間ほど公園であそびつづけ…

母たちはすっかり体が冷え切ってしまいました

「せっかくだから子たちといっしょにあそぼう」と言ってくれたママ友が キックベースボールの線を足で引いてくれている
一生懸命ボールと子供たちを追い掛け回してはみたが 一向に身体はあたたまらず
どんだけさぶいねん、京都

家に帰ってからすぐに湯船につかってみたが 40分くらい浸かって ようやくほんのり体があたたまった感じでした


すでに春が待ち遠しくなってしまい 今から遠い目をしているワタシです
冬のたのしみもみつけていこう




つたえる
先月のある日曜 初冬の鴨川にて「糸電話」の実験











対岸まで伸びる 電話の糸

最初、さっぱり意味が分かっていない子供たちは対岸に向かって大声で叫び合い 紙コップの電話口で耳を澄ましている子に 周囲の子たちが正解を伝えるという「?」な光景が繰り広げられていましたが 意味を飲み込んでからは上手にあそんでいました
紅白の手旗での上げ下ろし伝言ゲームも 上手にあそんでいました  

これだけの距離でも 糸電話は見事に機能していて 大人も“あらためての発見”という感じで うぉ~ うぉ~言っていました

ひとりにつき ひとつずつ糸電話を作ったのですが、私だけ紙コップに糸を通すことができず 二人の子供たちの糸電話は 他の父兄の方に作っていただきました


どこにいっても こんなかんじです


手伝っていただいている母の背を見て、何を思うぞ 息子たち



せめて 自分の子供の分くらいは やってあげられるひとになりたいです


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